Last Revised: August 5, 2001


Interpretation Studies

The Journal of the Japan Association for Interpretation Studies


『通訳研究』 とは

『通訳研究』 (英文名 Interpretation Studies) は、通訳関連では日本で初の学会である日本通訳学会の正式機関誌です。日本通訳学会は、1990年に設立された「通訳理論研究会」 を母体に、2000年9月23日に正式発足したもので、現在、国内外に100名を超える会員がいます(注参照)。

学会の前身である通訳理論研究会が発行していた 『通訳理論研究』 誌は、すでに17号まで発行されていますが、学会発足を機にタイトルを一新し、再出発することになりました。会誌の編集方針は基本的にはこれまでと同じですが、第1回理事会において、発行を原則として年に1回とすること、および投稿原稿の採否には査読システムを取り入れ、査読を通過した論文のみを掲載することなどが決定されました。掲載論文は、「研究論文」「研究ノート」「実践報告」「活動報告・動向報告」「学位論文要旨」「書評」「エッセイ」「誌上討論」「その他」の9種類です。投稿者は日本通訳学会会員に限ります。また、複数の著者によるものについては少なくとも1名は本学会の会員である必要があります。詳しくは 「投稿規定」 を参照してください。

2000年10月30日
日本通訳学会 会誌編集委員会
 
 

注)2007年10月28日現在の会員数は327名(国内会員=294人、海外在住会員=33人)です。

Read the English version of the last IRAJ Newsletter (No. 42. September 1, 2000), informing IRAJ members of the establishment of The Japan Association for Interpretation Studies (JAIS) and inviting them to the inaugural general meeting and the first annual conference of the new Association.

 


(c) 2000 Japan Association for Interpretation Studies (文責:染谷)